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本ページは現代民俗学会(The Society of Living Folklore)のサイトです。
本会は民俗学に関心をもつ多様な人々によって構成され、定期的な研究会の開催学会誌『現代民俗学研究』の刊行を主な事業として、民俗学の尖鋭化・実質化・国際化に取り組んでいます。



 年次大会の開催について

 本会の年次大会を2012年5月26日(土)、10時より成城大学にて開催いたします。会員各位におかれましてはよろしくご参集ください。


 年次大会シンポジウムのご案内(update4.22)
 日時:2012年5月26日(土)13:30〜17:00
 会場:
成城大学321教室
 「民俗学的〈技法〉の構築を目指して―方法としてのナラティヴ」
登壇者: 足立重和(追手門学院大学)
「語りとリアリティ研究の可能性
 ――社会学と民俗学の接点から」

法橋量(慶応義塾大学)
「『日常の語り』と『語りの日常』
 ―ドイツ民俗学におけるオーラリティ」

門田岳久(立教大学)
「〈対話〉のパフォーマティヴィティ
 ―民俗学における3つのナラティヴ」

共催:科研基盤(B)「民俗学的実践と市民社会―大学・文化行政・市民活動の社会的布置に関する日独比較」


運営委員選挙に関する公示(update.3.23)

 来たる5月に開催となる年次大会では委員の改選が行われます。この選挙につきまして公示いたしましたのでリンク先にてご確認ください。



 『現代民俗学研究』第5号への投稿募集(update 2. 13)

 『現代民俗学研究』第5号(2013年3月刊行予定)につきまして、下記の通り投稿受付を開始いたします。本誌では、民俗学の尖鋭化、実質化、国際化に資する意欲的な投稿を広く募集しています。会員の皆さまの積極的なご投稿をお待ちしております。
 査読付論文(研究ノートを含む)につきましては、下記の通り事前のエントリーが必要です。
 
エントリー期限: 5月31日(木)
投稿期限: 7月1日(日)
十分な審査期間を確保する観点から、第4号に比べ1ヶ月ほど前倒ししておりますのでご注意ください
詳細: http://gendaiminzoku.com/journal_rule.html



“Necessity and Freedom in the Tradition Process”、ペーパーの公開
 2010年1月23日、本会開催の研究会において報告をたまわったドロシー・ノイズ氏のご厚意により、当日のペーパーを公開しております。無断転載不可





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