現代民俗学会 The Society of Living Folklore

現代民俗学会The Society of Living Folkloreは民俗学に関心をもつ多様な人々で構成され、定期的な研究会の開催と『現代民俗学研究』誌の刊行を主な事業として民俗学の尖鋭化・実質化・国際化に取り組んでいます

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新着情報

第43回研究会(予告)ヴァナキュラー文化研究の輪郭線―野生の文化を考える、野生の学問を考える―


日 時: 2018年9月16日(日)13:00~18:00
会 場:東京大学東洋文化研究所大会議室

イントロダクション:
 菅豊(東京大学)
 「導入・ヴァナキュラー文化研究―多義的で曖昧でふくよかな概念の輪郭線―」
発表1:
 小長谷英代(早稲田大学)
 「ヴァナキュラーの視点とその意義」
発表2:
 ウェルズ恵子(立命館大学)
 「ヴァナキュラー文学の研究方法―『ヴァナキュラー文化と現代社会』のエッセンスと主張」
コーディネーター:
 菅豊

共催:パブリック・ヒストリー研究会(科研「パブリック・ヒストリー構築のための歴史実践に関する基礎的研究」グループ)、東京大学東洋文化研究所班研究「東アジアにおける「民俗学」の方法的課題」研究会

第42回研究会(予告)「憑きもの」研究の現代的可能性を探る


日 時: 2018年8月4日(土)14:00~17:30
会 場: 神戸大学 鶴甲第一キャンパスE棟4階大会議室

報告1:
 酒井貴広(早稲田大学)
 「憑きもの研究と地域社会の関わり―高知県幡多地方の「犬神」を巡って」
報告2:
 香川雅信(兵庫県立歴史博物館)
 「『憑きもの』研究から『妖怪』研究へ」
報告3:
 土取俊輝(神戸大学大学院、四天王寺大学非常勤講師)
 「「憑きもの」は本当にいなくなったか」
コメント:
 梅屋潔(神戸大学)
コーディネーター:
 梅屋潔・島村恭則(関西学院大学)

共催:神戸人類学研究会、神戸大学国際文化学研究科国際文化学研究推進センター

2018年度年次大会(終了

日 時:2018年5月26日(土)11:30~
場 所:東京大学東洋文化研究所 大会議室

(1)個人研究発表 11:30~12:00


(2)会員総会 12:00~12:45


(3)シンポジウム 13:30~17:00


「科学的なもの」を民俗学する――「荒野」を「沃野」に変えていくために


発表者:
飯倉義之(國學院大學)「ニセ科学を民話として読む」
廣田龍平(東洋大学 非常勤講師)「科学の「進歩」と迷信、そして近代性の揺れ動く関係性」
コーディネーター:
廣田龍平

第41回研究会(終了) ジェンダー・セクシュアリティからみる近現代―民俗学と歴史学の視点から―

日 時: 2018年4月30日(月)14:00~17:30
会 場: 成城大学図書館地下2階AVホール

趣旨説明:
 菊田祥子(成城大学大学院博士課程後期)
発表者:
 菊田祥子
 「日本都市の祭礼・祝祭にみるジェンダー・セクシュアリティ」
 小泉友則(立命館大学非常勤講師)
 「女児の性的早熟論と植民地主義・帝国主義―利用される女児のジェンダー・セクシュアリティ―」
コメント:
 靏理恵子(跡見学園女子大学)

司会:
 髙木まどか(成城大学大学院博士課程後期)
コーディネーター:
 高木まどか・菊田祥子

共催:女性民俗学研究会

『現代民俗学研究』第11号への投稿募集

 現代民俗学会編集委員会では、現在、会誌『現代民俗学研究』第10号の編集の最終段階に入っております。
 これにつづき、第11号(2019年3月刊行予定)の投稿受付を下記のとおり開始いたします。これまで同様、民俗学の尖鋭化、実質化、国際化に資する意欲的な投稿を幅広く募集します。会員の皆さまの積極的なご投稿をお待ちしております。

  エントリー期限:6月15日(金)
  投稿期限:7月13日(金)

2018年度年次大会の開催に関するアナウンス

第40回研究会(終了) 「競い」の光景―祭礼・芸能・スポーツ研究を展望する

日 時: 2017年12月17日(日)14:00~17:30
会 場: 早稲田大学早稲田キャンパス3号館304教室

発表者:
 伊藤純(早稲田大学人間総合研究センター)
 「「競い」にみる祭芸分離の諸相」
 中里亮平(長野大学非常勤講師)
 「綱引きからみるスポーツと民俗の間」
 田邊元(富山大学芸術文化学部)
 「「技法の復興」を目指す人々」
コメント:
 阿南透(江戸川大学社会学部)
コーディネーター:
 伊藤純


共催:科研費基盤研究(C)「都市祭礼における「競技化」の民俗学的研究」(研究代表者:阿南 透)

第39回研究会(終了) 戦う身体の民俗学

ポスター 日 時: 2017年9月30日(土)13:00~16:45
会 場: 埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂・講座室

発表者:
 中里亮平(長野大学非常勤講師)
 「たたかう祭礼―非日常における身体と正しい振る舞い―」
 池本淳一(松山大学准教授)
 「どこで、誰と、どこまで戦うか?―『戦う身体』の日中比較―」
 清水亮(東京大学大学院)
 「兵士の身体の解放と統御―戦前期土浦の盛り場における暴力に着目して―」
コメンテーター:
 戸邉優美(埼玉県立歴史と民俗の博物館)
司会・コーディネーター:
 鈴木洋平(埼玉県立歴史と民俗の博物館)

協賛:
 粋陽堂(木刀制作・販売)

第38回研究会(予告)東アフリカ・ウガンダのフォークロアと文化遺産―文化遺産として承認されるフォークロア/承認されないフォークロア―

日 時: 2017年9月2日(土)14:30~17:00(予定)
会 場: 神戸大学国際文化学研究科(鶴甲第1キャンパス)中会議室A403

発表者:
 プリンス・ジョセフ・ムロンド(サー・エドワード・サファリ・リミテッド)
 「カスビの墓の復興現状と世界遺産指定から得たもの/そこなわれうるもの」
マイケル・オロカ=オボ(ワールド・ヴィジョン・ウガンダ)+ 梅屋潔 (神戸大学)  
 「パドラにおけるウィッチクラフトと呪詛―決して保護されることのない伝統的無形文化」

コーディネーター:梅屋潔

使用言語:英語 抄訳の通訳あり。
共催:神戸人類学研究会・神戸大学国際文化学研究推進センター

2017年度年次大会(終了

日 時:2017年5月20日(土)11:00~
場 所:東京大学東洋文化研究所 大会議室
ポスター

(1)個人研究発表 11:00~12:00


(2)会員総会 12:00~12:45


(3)シンポジウム 13:30~17:00


「民俗学」×「はたらく」-職業生活と〈民俗学〉的知-


発表者:
 岩舘岳(紫波町教育委員会事務局生涯学習課主任兼社会教育主事)
 樽田俊祐(株式会社浜銀総合研究所地域戦略研究部研究員)
 野口憲一(日本大学文理学部非常勤講師・(株)野口農園取締役(採用・企画プロデュース担当))

『現代民俗学研究』第10号への投稿募集

 本誌は、来年度の発刊をもって第10号(2018年3月刊行予定)の節目を迎えます。この第10号の投稿受付を下記のとおり開始いたします。これまで同様、民俗学の尖鋭化、実質化、国際化に資する意欲的な投稿を幅広く募集します。会員の皆さまの積極的なご投稿をお待ちしております。

  エントリー期限:5月31日(水)
  投稿期限:7月1日(土)

2017年度年次大会の開催に関するアナウンス

第37回研究会(終了)今だからこそ議論する「被災地で民俗学が考えるべきこと」

日 時: 2017年3月4日(土)13:30~
会 場:東北学院大学土樋キャンパス8号館841教室

プログラム:
13:30~13:40 趣旨説明:政岡伸洋(東北学院大学)
13:40~14:20 報告1:小谷竜介(東北歴史博物館)
    「宮城県雄勝地域の神楽と地域社会」
14:20~15:00 報告2:加藤幸治(東北学院大学)
    「震災6年目の牡鹿半島と「復興キュレーション」」
15:00~15:15 休憩
15:15~15:55 報告3:政岡伸洋(東北学院大学)
    「被災地の動きから何が見えてきたのか―宮城県本吉郡南三陸町戸倉波伝谷の事例から―」
15:55~16:15 コメント:金子祥之(日本学術振興会特別研究員PD(立教大学))
16:15~16:30 休憩・会場設営
16:30~17:30 ディスカッション
司会:政岡伸洋
コーディネーター:政岡伸洋


■主催・共催:現代民俗学会/科学研究費補助金基盤研究C「被災地における暮らしの再構築とその民俗的背景に関する調査研究」(研究代表者:政岡伸洋)/科学研究費補助金基盤研究C「ポスト文化財レスキュー期の博物館空白を埋める移動博物館の実践研究」(研究代表者:加藤幸治)/東北学院大学アジア流域文化研究所

第36回研究会(終了)人から描く民俗誌―あらたなフィールドワーク技法にむけて―

日 時: 2017年1月8日(日)13:00~17:00
会 場:福岡市博物館 講座室1
プログラム:
 司会・趣旨説明:内藤順子(早稲田大学) 「経緯・趣旨」
 発題:川田牧人(成城大学) 「福の民手法の教育実践」
 発表1:三浦耕吉郎(関西学院大学) 「『福の民』から『ひとと人々』へ―福岡市史の「私の10年」」
 発表2:松村利規(福岡市博物館) 「『本日の名言』から『生きかたの向き』を考える」
 コメント1:門田岳久(立教大学)
 コメント2:谷智子(福岡市博物館)
コーディネーター:
 内藤順子(早稲田大学理工学部)・川田牧人(成城大学文芸学部)

■主催/共催:現代民俗学会/福岡市博物館/「高密度デジタルモバイルを用いた〈ひと〉焦点化フィールドワーク手法の開拓」(平成27年度~28年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)、研究代表者=内藤順子)

第35回研究会(終了)民族文化映像研究所と姫田忠義の世界―歴史実践のなかのヴィジュアリティ―

ポスター 日 時: 2016年12月11日(日)10:00(開場)~
会 場:上智大学四谷キャンパス 4号館573室


コーディネーター、司会・趣旨説明、ディスカッサント:
 菅豊(東京大学)
 北條勝貴(上智大学)
ディスカッサント:
 姫田蘭(民族文化映像研究所・理事)


■主催:現代民俗学会、パブリック・ヒストリー研究会(科研「パブリック・ヒストリー構築のための歴史実践に関する基礎的研究」グループ)、東京大学東洋文化研究所班研究「東アジアにおける「民俗学」の方法的課題」研究会
■後援:上智大学研究機構
■協力:民族文化映像研究所

第34回研究会(終了)民俗学の論点2016

ポスター 日 時: 2016年9月18日(日)13:00~
会 場:東京大学東洋文化研究所大会議室


登壇者:
 現代民俗学会研究企画委員会(第5期)
コーディネーター:
 塚原伸治(茨城大学)、鈴木洋平(東京都市大学)



■主催:現代民俗学会

第33回研究会(終了)パブリック・ヒストリー―多様なる歴史実践から生まれる開かれた歴史―

ポスター 日 時: 2016年9月10日(土)13:00~
会 場:東京大学東洋文化研究所大会議室

発題:
 菅豊(東京大学教授)
特別講演:
 岡本充弘(東洋大学名誉教授)
コーディネーター・ディスカッサント:
 北條勝貴(上智大学准教授)、菅豊

■主催/共催:現代民俗学会、パブリック・ヒストリー研究会(科研「パブリック・ヒストリー構築のための歴史実践に関する基礎的研究」グループ)、東京大学東洋文化研究所班研究「東アジアにおける「民俗学」の方法的課題」研究会

第32回研究会(終了)フォーク・メディアとフォーク・コミュニケーション―〈いくつもの民俗学〉と現代民俗学―

ポスター 日 時: 2016年8月6日(土)13:30~
会 場:神戸大学国際文化学研究科(鶴甲第1キャンパス)学術交流ルーム(E410)

発表者:
 荒井芳廣(大妻女子大学)
 竹村嘉晃(人間文化研究機構総合人間文化推進センター/南アジア地域研究国立民族学博物館拠点)
コーディネーター:
 梅屋潔(神戸大学)・島村恭則(関西学院大学)

■主催/共催:現代民俗学会・神戸人類学研究会

2016年度年次大会(終了

日 時:2016年5月21日(土)10:00~
場 所:東京大学東洋文化研究所 大会議室
ポスター  

(1)個人研究発表 10:00~12:00


(2)会員総会 12:00~12:45


(3)年次大会シンポジウム 13:30~

「民俗」にはまる人々―「民俗」中心の民俗学を超えて―


発表者:
 森田玲(玲月流 篠笛奏者)
 有本尚央(甲南女子大学)
 塚原伸治(茨城大学)

現代民俗学会 運営委員選挙に関する公示

『現代民俗学研究』第9号への投稿募集

 『現代民俗学研究』第9号(2017年3月刊行予定)につきまして、投稿受付を開始いたします。本誌では、民俗学の尖鋭化、実質化、国際化に資する意欲的な投稿を広く募集しています。会員の皆さまの積極的なご投稿をお待ちしております。
 査読付論文(研究ノートを含む)につきましては、事前のエントリーが必要です。エントリー用紙をダウンロードの上、必要事項を記入し、現代民俗学会編集委員会あてにご送付ください。おりかえし編集委員会よりご返信を差し上げます。

エントリー期限:2016年5月31日(火)
投稿期限:2016年7月1日(金)

◇お知らせ:
・投稿にあたっては下掲の投稿規定・執筆細則を熟読ください。
・会費に未納期間のある方の投稿は受理できませんので、期限までに会費納入をお済ませください。
・非会員の方は、エントリーと同時にご入会いただくことで第9号への投稿が可能になります。

第31回研究会(終了)他者の中の日本像 ―複層化する台湾の『民俗学』的視線―

ポスター 日 時: 2016年3月6日(日)13:00~
会 場:成城大学 3号館311教室
発表者:
 明田川聡士(東京大学大学院/台湾文学)
 鈴木洋平(東京都市大学/民俗学・文化人類学)
 水口拓寿(武蔵大学/中国思想文化学・台湾文化研究)
コメンテーター:
 西村一之(日本女子大学)
コーディネーター:
 鈴木洋平(東京都市大学/民俗学・文化人類学)

■主催:現代民俗学会

第30回研究会(終了)「捨てられゆくもの」の民俗学・社会学 ―村落社会における耕作放棄・空き家・無縁墓―

ポスター 日 時: 2015年12月20日(日)13:00~
会 場:東京大学東洋文化研究所3階 大会議室
発表者:
 藤井紘司(早稲田大学研究員/民俗学・文化人類学)
 芦田裕介(宮崎大学/農村社会学)
 五十川飛暁(四天王寺大学/環境社会学)
コーディネーター:
 金子祥之(東京大学/民俗学・社会学)、菅豊(東京大学/民俗学)、矢野晋吾(青山学院大学/農村社会学)
■主催/共催:現代民俗学会、日本村落研究学会、「新しい野の学問」研究会(科研「現代市民社会における『公共民俗学』の応用に関する研究―『新しい野の学問』の構築―」(代表者:菅豊)

第29回研究会(終了)獣害問題を民俗学から考える―在来知と科学的管理の交錯

ポスター 日 時: 2015年11月14日(土)13:00~
会 場:東京大学東洋文化研究所3階 大会議室
発表者:
 近藤祉秋(アラスカ大学大学院)
 合原織部(京都大学大学院)
コメンテーター:
 田口洋美(東北芸術工科大学)
 奥野克巳(立教大学)
コーディネーター:
 菅豊(東京大学)、塚原伸治(茨城大学)、 近藤祉秋(アラスカ大学大学院)

■主催/共催:現代民俗学会、科研「現代市民社会における『公共民俗学』の応用に関する研究―『新しい野の学問』の構築―」(代表者:菅豊)、科研「動物殺しの比較民族誌研究」(代表者:奥野克巳)

第28回研究会(終了)物質文化研究の新地平

ポスター 日 時: 2015年8月1日(土)13:00~
会 場:神戸大学鶴甲第一キャンパスF棟301号教室
発表者:
 後藤明(南山大学)
 大西秀之(同志社女子大学)
コメンテーター:
 島村恭則(関西学院大学)
コーディネーター:
 梅屋潔(神戸大学)

■主催:現代民俗学会

2015年度年次大会(終了

日 時:2015年5月23日(土)11:30~
場 所:成城大学 3号館311教室
 

(1)個人研究発表 11:30~12:00

11:30~12:00
   廣田龍平(筑波大学)
   「タマシイはどこに留まるのか―仮設住宅における手作り仏壇からみる死者との関係性―」
 

(2)会員総会 12:00~12:45

・事業報告
・会計報告ほか

ポスター

(3)年次大会シンポジウム 13:30~

円環する〈民俗学〉的知―学校教育と文化行政の現場から再考する―


発表者:
 伊藤純郎(筑波大学)「学校教育のなかの民俗学」
 蘇理剛志(和歌山県教育庁生涯学習局文化遺産課)「〈民俗学〉的知の活用と無形民俗文化財」
コメンテーター:
 島立理子(千葉県立中央博物館)
 俵木悟(成城大学)
コーディネーター
 伊藤純(早稲田大学人間総合研究センター研究員)、松岡薫(筑波大学大学院/中央大学校)

『現代民俗学研究』第8号への投稿募集《受付を終了しました》

 『現代民俗学研究』第8号(2016年3月刊行予定)につきまして、投稿受付を開始いたします。本誌では、民俗学の尖鋭化、実質化、国際化に資する意欲的な投稿を広く募集しています。会員の皆さまの積極的なご投稿をお待ちしております。
 査読付論文(研究ノートを含む)につきましては、事前のエントリーが必要です。エントリー用紙をダウンロードの上、必要事項を記入し、現代民俗学会編集委員会あてにご送付ください。おりかえし編集委員会よりご返信を差し上げます。

エントリー期限:5月31日(日)※受付を終了しました
投稿期限:2015年7月1日(水)

◇お知らせ:
・投稿にあたっては下掲の投稿規定・執筆細則を熟読ください。
・会費に未納期間のある方の投稿は受理できませんので、期限までに会費納入をお済ませください。非会員の方は、エントリーと同時にご入会いただくことで8号への投稿が可能になります。

第27回研究会(終了)生活のなかの感性と美学

ポスター 日 時: 2015年4月26日(日)11:00~12:15
会 場:成城大学3号館311教室
発表者:
 俵木悟(成城大学)
 丸山泰明(元国立歴史民俗博物館)
 横川公子(武庫川女子大学)
コーディネーター:
 俵木悟

■主催/共催:現代民俗学会、Anthropology of Japan in Japan、成城大学グローカル研究センター

新着の各種研究会等情報

※詳細はリンク先をご確認ください

第8回理論民俗学研究会


日時 2018年6月15日(金) 15:30~18:20
会場 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 社会学部棟 社301教室(図の(20)の建物です)

講演
桑山敬己氏(関西学院大学社会学部教授)
「日本はどのように見られたか:女性の着物をめぐる西洋と日本の眼差し」

備考・その他情報:
 参加申込み不要。参加費不要。

第7回理論民俗学研究会


日時 2018年6月14日(木)14:50~19:00
会場 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 第1教授研究館(本館)1階会議室1(図の(15)の建物です)

報告1
石開忠氏(中国・貴州民族大学民族学与社会学学院院長・教授)
Dr. and Prof. Kaizhong Shi, Dean of School of Ethnology and Sociology, Guizhou Minzu University (GMU)
「中国貴州省文化遺産の現状とその保護」

報告2
李喬楊氏(中国・貴州民族大学Center for the World Ethnic Studies副教授)
Dr.and Asso. Prof. Qiaoyang Li, Executive Deputy Director, Center for the World Ethnic Studies, GMU
「水族「馬尾繍」芸術と全域観光」

備考・その他情報:
 参加申込み不要。参加費不要。