現代民俗学会The Society of Living Folkloreは民俗学に関心をもつ多様な人々で構成され、定期的な研究会の開催と『現代民俗学研究』誌の刊行を主な事業として民俗学の尖鋭化・実質化・国際化に取り組んでいます

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本会の設立趣旨

現代民俗学会は、
  1.尖鋭化――民俗学の先人たちを乗り越え、新たな理論の構築を目指す
  2.実質化――民俗学において自明視されていた知的前提や技法を明晰に表現し、他分野との対話と開かれた議論の土台を作り出す
  3.国際化――国際的な広がりを前提とした日本民俗の把握を推し進めるとともに、世界各国の民俗学との交流を確立する
     ――という三つの課題を実現するために、2008年5月に設立された学会です。
・民俗学および隣接諸分野に関心をもつ人々で構成され、定期的な研究会の開催と学会誌の刊行を主な活動としています。
・入会あるいは本会主催の研究会への参加に、特別な資格は必要ありません。

第五期運営委員会(2016.5~2018.5)

 小熊誠、金子祥之、川田牧人、菊池健策(会長)、島村恭則、菅豊、武井基晃、塚原伸治、徳丸亞木、俵木悟、古家信平、政岡伸洋、渡部圭一

各委員会(※は委員長)

 研究企画委員会
  伊藤純、梅屋潔、川田牧人、菊田祥子、島村恭則、菅豊、鈴木洋平、塚原伸治※、廣田龍平、政岡伸洋
 編集委員会
  金子祥之、及川祥平、桜木真理子、徳丸亞木※、林圭史、俵木悟、松岡薫、渡部圭一
 総務委員会
  小熊誠、武井基晃※、藤野哲寬、古家信平

 ・運営委員会は2016年5月21日、総会における選挙結果にしたがって組織されました。
 ・上記の運営委員の任期は2018年の総会までとなります。


第四期運営委員会(2014.5~2016.5)

 飯倉義之、及川祥平、川田牧人、川森博司、島村恭則、菅豊、塚原伸治、徳丸亞木、野口憲一、俵木悟、古家信平(会長)、宮内貴久、渡部圭一

各委員会(※は委員長)

 研究企画委員会
  伊藤純、梅屋潔、金子祥之、川田牧人※、島村恭則、菅豊、鈴木洋平、塚原伸治、俵木悟、松岡薫、宮内貴久
 編集委員会
  及川祥平、川森博司、鈴木寛之、徳丸亞木※、野口憲一、渡部圭一
 総務委員会
  飯倉義之、櫻井知得、武井基晃、塚原伸治※、藤野哲寛、古家信平

第三期運営委員会(2012.5~2014.5)

 岩本通弥、及川祥平、小熊誠(会長)、門田岳久、川森博司、武井基晃、中野泰、野口憲一、林圭史、宮内貴久、室井康成、安室知、山泰幸

各委員会(※は委員長)

 研究企画委員会
  岩本通弥、及川祥平、菅豊、塚原伸治、刀根卓代、宮内貴久※、室井康成、山泰幸
 編集委員会
  門田岳久、上形智香、川森博司、中野泰※、野口憲一、花木宏直、松岡薫、安室知、渡部圭一
 総務委員会
  伊藤茜、及川高、小熊誠、尾曲香織、武井基晃※、林圭史、渡瀬綾乃

第二期運営委員会(2010.5~2012.5)

 石本敏也、及川高、小川直之、小熊誠、門田岳久、小島孝夫、菅豊、武井基晃、塚原伸治、 徳丸亞木、中野泰、古家信平(会長)、渡部圭一

各委員会(※は委員長)

 研究企画委員会
  岩本通弥、小熊誠、門田岳久、菅豊※、中野泰、室井康成
 編集委員会
  大里正樹、小川直之、川田牧人、鈴木寛之、田村真実、塚原伸治、徳丸亞木※、林圭史、 村上忠喜、山泰幸、渡部圭一
 総務委員会
  石本敏也、及川高、岡田真帆、小島孝夫、後藤知美、武井基晃※、古家信平、松岡薫

・運営委員会は2010年5月22日、総会における選挙結果にしたがって組織されました
・各委員会は第13回運営委員会をもって組織されました

第一期運営委員会(2008.5~2010.5)

2008.5.18 第1回運営委員会において決定
2009.1.31 第5回運営員会において一部修正
 会長  宮本袈裟雄
 運営委員長(会長代行)  古家信平
 会計  石本敏也 林圭史(院) 花木宏直(院)
 編集  小川直之(編集長) 小島孝夫 八木透 渡部圭一
 研究会  佐野賢治 菅豊 徳丸亞木 塚原伸治(院)
 庶務  古家信平 渡部圭一 岡田真帆(院) 塚原伸治(院) 及川高(院) 後藤知美(院)
 渉外   松岡薫(院)
 監査  板橋春夫 高桑守史
 

学会事務局

 右のアドレス(※画像化しております)にてお問い合わせ、ご意見を承っております。
※なお広告などの目的のために、本会活動とは関わりのない内容のメールを受信した場合、本会は「迷惑メール」として監督省庁等に通報しております。

 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
 筑波大学大学院人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻 現代民俗学会事務局

年会費と会計年度、ならびに入会手続きについて

 年会費
  一般会員 年額 5,000円
  学生会員 年額 3,000円
 会計年度
  4月1日より翌年3月31日まで
  年一回、会誌と同送する振込み用紙をご利用ください

 入会手続き
  会則を確認・同意の上で、入会申請書に必要事項を記入し、学会事務局まで郵送してください。
  運営委員会による承認を経て、会費の振り込み方法等についてメールにてご連絡いたします。
  入会申請書は右のリンク先になります(pdf形式・別ウィンドウで開きます)

現代民俗学会会則

1章 名称
 1条 本会は現代民俗学会 (国際名 The Society of Living Folklore:略称 SLF)と称する
2章 目的
 2条 本会は、民俗学の研究に携わるものによる研究成果の発表と、会員の相互交流を通して、民俗学の発展に寄与することを目的とする
3章 活動
 3条 本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う
  (1) 学術研究誌の発行
  (2) 年次大会の開催
  (3) 研究会の開催
  (4) その他本会の目的達成に必要な事業
4章 会員
 4条 会員は本会の趣旨に賛同し、所定の手続きを済ませ、運営委員会による承認を経たものとする
 5条 会員は以下の権利を持つ
  (1) すべての会員は、総会における議決権をもつ
  (2) すべての会員は、会誌の配布を受ける
  (3) すべての会員は、本会が開催する年次大会、研究会、その他の本学会が開催する事業に参画することができる
 6条 会員は、定められた会費を納めなければならない
 7条 会員は、本人の申し出により退会することができる
 8条 継続して2年会費を滞納した会員は、退会したものとみなす
5章 会議
 9条 通常総会は毎年1回、会長が招集する
  2 運営委員会の発議により、会長は臨時総会を招集することができる
  3 会員の5分の1以上が署名をもって要求した場合には、会長は臨時総会を招集しなければならない
 10条 総会は最高の議決機関であり、次の事項を審議する
  (1) 役員の選出
  (2) 予算および決算
  (3) 重要な事業
  (4) その他、本会の運営に関わる重要事項
  2 総会の議長は、その都度、会員の中から選出する
  3 総会の議決は、出席した会員の過半数による。
   ただし、会則の改正および本会の解散は、出席した会員の3分の2以上の同意をもってこれを決定する
 11条 運営委員会は、会務に関わる審議および会務の執行を行う
  2 運営委員会は、運営委員によって構成する
  3 運営委員会は、会長の招集により随時開催する
6章 役員
 12 条 本会に役員として運営委員13 名(会長1 名を含む)、監査2 名を置く
 13 条 会長については以下のように定める
  (1) 会長は本会を代表し、その運営を統括する
  (2) 会長は運営委員の互選により選出する
  (3) 会長の任期は2 年とする
  (4) 会長は通算2 期を超えないものとする
 14 条 運営委員については以下のように定める
  (1) 運営委員は学会の事業の運営と執行の責任を負う
  (2) 運営委員は会員のなかから選出する。選出規約については別途定める
  (3) 運営委員の任期は2 年とする
  (4) 運営委員は、連続して3 期以上、通算5 期をこえてつとめることはできない
 15 条 監査については以下のように定める
  (1) 監査は会計を監査し、その結果を総会に報告する
  (2) 監査は会員のうちから選出し、総会の承認を得るものとする
  (3) 監査の任期は2 年とする
  (4) 監査は、連続してつとめることはできない
 16 条 本会は第3 条の事業を行うために、各種委員会として、総務委員会、編集委員会、研究企画委員会をおく。
    また運営委員会は必要に応じて専門委員会を設置することができる。
    各種委員会の委員長は運営委員のなかから選出し、委員は、運営委員会が会員のなかから推薦し、会長がこれを委嘱する
7章 会計
 17 条 本会の会計年度は4 月1 日に始まり、翌年3 月31 日に終わる
 18 条 本会の会計は、会費、研究会等参加費、雑誌売上、寄付およびその他の収入をもって支弁する
 19 条 本会会則の改正は、運営委員会の発議、もしくは会員の5 分の1 以上の要求により、総会に提案 することができる
付 則
 1 本会事務局の所在は、運営委員会において定める
 2 本会は2008 年5 月18 日をもって設立された
 3 本会則は2008 年5 月18 日に制定し、即日施行する
 4 本会則は2009 年5 月23 日に改正し、2010 年度定例総会日に施行する

現代民俗学会運営委員選挙規定

第1条(目的)
 本規定は、現代民俗学会会則第14条に基づき、運営委員の選挙について規定する。
第2条(選挙管理委員会)
 選挙事務は、選挙管理委員会が管理、運営する。選挙管理委員会は、会長から委嘱される会員5名以内で構成する。
第3条(選挙権及び被選挙権)
 選挙権及び被選挙権を有する者は、個人の会員のうち、会費を完納した者とする。
第4条(選挙の方法)
 選挙は会員の投票をもって行う。
 会員は、選挙管理委員会の作成する用紙を使用して、選出定数の候補者を選び、投票するものとする。
 投票は無記名とする。
第5条(無効投票)
 次の投票は無効とする。
 (1)投票用紙に署名もしくは捺印したときは、全部無効とする。
 (2)定数をこえて投票したときは、全部無効とする。
  その他の投票の効力については、選挙管理委員会の判断による。
第6条(当選者の決定)
 有効投票数の多い順に定数まで選出する。最後に投票が同数であるときは、選挙管理委員会による抽選を行う。
第7条(開票)
 選挙管理委員会は、投票終了後すみやかに開票を行い、当選者を決定する。
(2009年5月23日制定)

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運営委員会議事録

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2011年9月10日
2011年7月23日
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2010年9月11日
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