現代民俗学会The Society of Living Folkloreは民俗学に関心をもつ多様な人々で構成され、定期的な研究会の開催と『現代民俗学研究』誌の刊行を主な事業として民俗学の尖鋭化・実質化・国際化に取り組んでいます

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会員より寄せられた研究会等の開催情報

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日本生活学会 第46 回研究発表大会 公開シンポジウム


弔いと生活~死をめぐる現在をとらえる~


伝統的なお墓のあり方や弔いの作法は、多様化、個人化する傾向にあり、散骨やロッカー式納骨堂、「墓じまい」などの新たな習俗も登場している。現代の死をめぐる諸相をとらえ、自身の死と「その先」を考える機会となる本シンポジウムに、どうぞふるってご参加ください。

■日時 2019年6月8日(土)14:30~18:10 *非会員入場無料!
■場所 跡見学園女子大学 文京キャンパス2号館 ブロッサムホール
■プログラム
会長挨拶・趣旨説明 14:30~14:40
第1部 テーマスピーチ 14:40~16:40
鵜飼秀徳(浄土宗総合研究所嘱託研究員・佛教大学・東京農業大学非常勤講師)
 「無葬社会」のなれの果て
土居浩(ものつくり大学准教授)
 「伝統的」葬墓制の近代性について
村田ますみ(株式会社ハウスボートクラブ代表取締役社長)
 海洋散骨の現状と広まっている背景
佐藤壮広(立教大学兼任講師)
 歌と弔い―ひとを偲ぶ音楽の現在
第2部 ディスカッション 16:55~18:10
「弔いと生活:死をめぐる現在をとらえる」